2016年01月25日

またまたジャズの話 フェレン・メリル ブロッサム・ディアリー

ジャズのレコードを探しに渋谷、新宿と歩いているとタワーレコードが目に入り久々に入ってみた。中古のレコードはなかったが、安いシリーズCDを発見。1000円で50年代ジャズがあふれていた。フィーメイルジャズ・ヴォーカルを探していたので、2枚のCDを買った。ひとつはヘレン・メリルWITHクリフォード・ブラウンのもの。夭折の天才トランペットプレーヤーで知られる彼との録音である。もちろんヴォーカルも最高でバックの演奏も最高だから、納得の一枚である。もう一枚はブロッサム・ディアリーという可愛い声のジャズ・ヴォーカル。こちらもラヴァー・マンという最高の曲が聞けて、これまた納得のCD.最初に何を聞こうかと思ったら、サラ・ボーンやエラフィッツ・ジェラルドももちろんいいけどちょっと通ぶってこんなの聞いてんだッて感じで・・・・・


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ヘレン・メリルの2曲め3曲めはCMで聞いてると思う。
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2016年01月19日

グレン・フライ死去

このあいだデビッドボウイが亡くなったが、わたし的にはホテルカリフォルニアをリアルタイムで聞きながら、湘南あたりに行ってたりと、イーグルスが青春のBGMだったので、こちらのほうが身近な感じがする。当時はロックというとただうるさいとかいうイメージがあって二の足を踏んでいたがサーフィン雑誌で西海岸のバンドやハワイのバンドが紹介されて、聴き始めるとけっこうよくてのめり込んだものだ。イーグルスは一人ひとりが単独でもお金がもらえるプロの集まりで、むしろバックバンド的なところからスタートしたらしい。そういう意味では80年代のTOTOとオーバーラップする。我々ともそんなに歳の違わないグレンさんが死んだので、自分もそういう歳なんだと痛感するが、新しい趣味として最近JAZZを聴き始めたのだ。いわゆるモダンJAZZと呼ばれたマイルス・デイビスなどのあのへんのやつだ。じっくり聞いてみると確かに凄い。それこそ一人ひとりがピンでもお金が取れるくらいの奴らが呼ばれて、セッションして一発録音みたいな感じでレコードになってる。当時はステレオが出始めで、モノーラル録音のものが主流で、マイクロウウェーブ33と1/3と書かれていてレコード盤も厚くて重い。でも音は迫力があってトランペットやSaxがいい感じで、しばらくJAZZに嵌りそう。ただ今日は「ニュー・キッド・イン・タウン」聴きました。・・・合掌

このあいだ中古のブルーノート1557 LEE MORGANを買ってきた。2000円位なので、当然再販モノだがなかなか良い。



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JAZZをかじるとブルーノートはさけて通れないようだ、

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当時の完全オリジナルというわけには行かないので、米国再発売盤で我慢。
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2016年01月10日

324円の中古オーディオ

相変わらずハードオフでジャンク漁りをしていると、USB再生機能の付いたミニコンポを発見。ジャンク理由がCD読み込みませんというのだが、コチトラはなっからCDを入れて聴く気などないので電源入ってUSBスティックさえ再生してくれればいいわけで、早速確認。手持ちのSPをつなぐと見事ご機嫌に鳴りました。確かこのSPも500円位で買ったので、1000円位のシステムコンポただしリモコンが無いのが難点。

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一応ケンウッドのコンポ。パワーはないけどラジカセ代わりに使う。
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2015年11月28日

新オーディオスタイル

パソコンとオーディオとの結合は思っていたよりもむしろ自然の成り行きであった。以前使っていたスマホが音楽プレーヤーとして使えるかなといろいろ弄り始めたら、真空管パワーアンプと直結でいけるのでCDをMP3化して30連CDプレーヤーのように使えるので、非常に良いです。前からCDをとり込んだりCD TO CDで複製を焼いたりしていたが、考えてみればリストやジャケ写真などもi-tuneやメディアゴーを使えば入るので、わざわざ高いCDを買ってちまちま差し替えて聴くこともないのだった。そもそもは真空管のプリアンプが片チャン音が出なくなったので、レコードが聞けなくなり宙ぶらりんになっていたのだが、IOデータから、レコードからパソコンにデータをデジタル化するセットが出ていてパソコンとつなぐとRIAAカーブの補正までしてくれるスグレモノでUSB経由で出力をパワーアンプに直で入れられ無事聴くことが出来たし、MP3化も可能だ。実は近所のパソコン屋にボーズのスマホと接続して聴くためのSPシステムが有り、いいなあと思っていたが何せボーズ!高い。ならば余っているSPとパワーアンプの接続と古いスマホで重低音も出る音楽プレーヤーの誕生となりました。今日もサザンの{葡萄}とドナルド・フェイゲンの{THE night fly}を借りて速パソコンで読み込み、MYオーディオライブラリに加わりました。

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最新のテクノロジーと古い真空管のアンプという一見ミスマッチがイマドキ風かも
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2015年08月16日

先端磨きとジェットヘル

DT1Fのシリンダ先端はバフ仕上げというのが当時のヤマハの塗装が綺麗という神話の最たる状況だったように思う。YDSやYA1などから始まるヤマハ車のさすが楽器メーカーだなあという感じの塗装仕上げは、70年台に入ってもホンダなどとはちょっと違うんだよ的な物があったように記憶している。そんなことを言っている私も、16歳の感性でヤマハ車を選んだのだから非常に肯定的にこの話を受け入れている。生産者側の立場で考えると先端バフ仕上げなどはコストアップ、作業者の手間を増やし効率の悪い選択だが、確かにいいなあと思ったことは覚えているし、実際やってみると手間です。ヘルメットはジェット型と決めていてBELLの復刻があるのだが、かぶるとちょっと痛いので、ARAIのクラシックを買おうと思っていた。今日中古を安く見つけたので、買いました報告です。

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DT1FのシリンダAとB右のは予備で、0.5OS用に保管と決めているが左のSTDがダメに成ったら、これをOS化すればいいのだから要らないのかな?
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2015年08月12日

DT1Fのエンジンをつくる

ちゃんとしたDT1Fに乗ったことがなかったので、ちゃんとクランクやオイルシール/ベアリング等をケアしながら組もうと思いました。腰下ではクランクの左右のシムを入れたらクランクがせって回らなくなり、ダメだったので再度分解して再挑戦します。しかもコンロッドが無番だったので、リードバルブ用311クランクと同じ長さと思ったら、214クランクと同じ長さでびっくり。214のほうが突き出しがわずかに長いのだ。腰下はケースの磨きや耐熱塗装後にやるので、今回は腰上の完成度をあげようと一度全部品を集めてみました。するとわかったことが・・・スタッドボルトがピストンバルブDT1/RT1用のものだと長すぎて使えないことがわかりました。夏休み中に何とか組みたいなと思っています。夏休み?

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リードバルブ、STDピストンなど相次いで入手。リードバルブ/キャブのガスケットなどが不足。ピストンピンも旧DT1のは使えない。
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2015年08月10日

DX/RXエンジンカバーなど塗装

久々に愛知のKさんのところに湯河原のタイヤ屋さんと出かけて、ブラスト及び塗装をお願いしてきました。写真にはないけどDX250のシリンダとヘッドも塗ってきました。奥のカバーがDX250/RX350のエンジンカバーで銀色ラインをマスキングで隠して塗装し、その後手磨きで。手前のシリンダとヘッドはDT1F(リードバルブエンジン)です。ヘッドはブラスト打ちっぱなしで、シリンダは黒で塗りました。エンジンはRX350とDX250で1基ずつ作っておきます。350用は手塗りでさらっと済ませました。いずれ両方完成したら、詳細を載せる予定。

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DT1Fのエンジンもだいぶ部品が集まり、残すはクランクとなりました。詳細は後述しますが、214と311という型番でコンロッドの長さが違うので、前期、後期のクランクケースをどう使うか、クランクはバラシて組み直すかといったところが課題となり、前期のミッションで組むなら、前期型DT1表記のケースでもいいかとなりつつ有ります。
posted by がらくた商会 at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

トラッカーハンドル買ったけど

AT1実はCT1シリンダ搭載の175ccエンジンで、ちょっと力強い旧車トラッカーを意識中。どうもハンドル形状が気に入らなくてテンション上がっていなかったのだが、ヤフオクで、なんか形状にときめくもの有り。ちょっとやる気汁が出てきましたよ。それが次の写真なんだけど。

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タバコ2個の大きさから見てもやけにデカイ。フロントタイヤが太いので、これでいいのかもしれないが、実車へ取り付けてみないとなんとも言えないが、これで夏のメインディッシュとなりうるか。乞うご期待で次号へ続く。
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2014年04月27日

とりあえずエンジン完成

AT1レーシング用エンジンは腰下のOHが済み、電装もポイント以外入手できたので、一応完成として保管します。ピストンはTZR125用が入り次第ということでペンディングとし、どちらにせよ内燃機屋さんでボーリングが必要なので、小屋に戻して予備のエンジンとしておきます。

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軽量化とスタイリングの穴あけ加工。入手時よりこの状態。

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オイルポンプの取り外しにてめくら蓋の加工有り。シリンダもチャンバーの逃げが深い。

posted by がらくた商会 at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

キックギヤ不良にてASSYで交換

キックギヤーのバネをテンションかけて引っかけるのだが、もう少しで爪に引っかかるというところでギュルーンと空回りして戻ってしまう。たまたま予備があったので替えると難なく取り付いた。どうもアッセンブリで壊れていたようだ。あと、クランクのシールだが、ゴムも柔らかく再使用できそうだが、折角交換できるタイミングで替えないのは、罪悪だみたいなことを言われたので替えることにしました。部品もヤマハから純正が格安で入手可なのだ。おそらく、このクラッチ側のクランクケース内の画像はHT1,HT90、AT1そしてのちのDT90,DT125更にはMX系やYZ系の90/125/175などが継続的に使ったチェンジ機構、クラッチの配置など共通イメージなので、一度体験すれば車種が異なっても対応できると思った。ただしHT90とAT1/AT125での共通部品の部分は結構少なく、HT90のケースに125の部品を組み込むのは不可能ではないだろうが、結構難しい。横から見た、ケースの形状が一緒くらいと思ってもらったほうがいい。スタッドボルトの間隔も広いしボアも違うので90のクランクケースに125/175のシリンダはポン付けできない。ましてやクランクも90と125はぜんぜん違う。クラッチボスが付くシャフトの太さが違うので、ベアリングも替えなければいけない。当然クラッチハウジングも幅が違うので、ケースカバーも厚みが変わる。キックのシャフト径も90と125は異なる。こんな違いを公表することに、なんの意味があるのだろうと、ふと考える。でもDT1のコンロッドが214と311では長さが違うんだと熱中して話しをする人が、世の中に入るんだということを忘れないで欲しい。

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手前のキックギヤーASSYは不良と判明。DT1などに比べるとずいぶん小さいクランクオイルシール。
posted by がらくた商会 at 20:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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